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1番バトン

あくびサンの、今日も本を読もう♪」の「あくびネコ」さんからバトンがまわってきましたので、いつもどおりやってみたいと思います。

1.貴方が1番切なくなる瞬間は?

論理的出ない人や思考を停止してる人と話している時やその後です。

2.貴方がこれだけは譲れないということは?

うーん、そんなにないような気がしますねぇ。

3.貴方が1番泣けた物語は?

漫画だと「うしおととら」ですね。泣ける場面は随所にあるのですが、中でも全ての謎があかされクライマックスに向かう部分、そしてラストは涙なしには読めません。漫画蔵書3000冊以上、読んだ漫画だけなら10000冊くらいはあるであろう部屋主が選ぶベスト1少年漫画です。

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Book うしおととら (1)

著者:藤田 和日郎
販売元:小学館
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※アフィリエイトの都合上、画像はコミック版の1巻で、リンク先は文庫版1巻になっています。

次いで、映画だと「キッド」ですね。なんかこの「ブルース・ウィルス」演じる嫌味な主人公が部屋主と重なってしまい、ラストには元気づけられるうえホロリともきます。

キッド 特別版 DVD キッド 特別版

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2005/12/21
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小説だと、こういう漢の生き様もあるのだと読んでいて涙が溢れてくる「壬生義士伝」か

壬生義士伝 上   文春文庫 あ 39-2 Book 壬生義士伝 上 文春文庫 あ 39-2

著者:浅田 次郎
販売元:文藝春秋
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壬生義士伝 下   文春文庫 あ 39-3 Book 壬生義士伝 下 文春文庫 あ 39-3

著者:浅田 次郎
販売元:文藝春秋
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こんな悲しい男の生き様がかつてあっただろうかと涙が出てくる、「オペラ座の怪人」の主人公の一生を描いた「ファントム」ですね。

ファントム〈上〉 Book ファントム〈上〉

著者:スーザン ケイ
販売元:扶桑社
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ファントム〈下〉 Book ファントム〈下〉

著者:スーザン ケイ
販売元:扶桑社
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4.貴方がどうしても笑ってしまうということは?

サディスティックな笑みならそれなりに。

5.「貴方が1番嫌いです」と言われた貴方。

    そのリアクションは?

「言われ慣れてますがそれが何か?」と返す。実際言われ慣れてるなんてことは・・・けっこうあるかな・・・

6.貴方が死ぬ前に1番やりたいことは?

それはもうもちろん(以下自主規制)。

7.貴方が「もう駄目だ」と1番思った瞬間は?

特に思ったことはないんですよね。なんでもやればできると思ってます。やらないだけで。

8.ジャンルを問わず1番好きなキャラは?

以前「3つの質問バトン」のときにも紹介しましたが、漫画「勇午」の主人公「別府勇午」です。こういう男になりたいと部屋主は常々思っております。ちなみに「3つの質問バトン」は「勇午」の1話目にあたる「パキスタン編」の上巻で、今回は第2話にあたる「ロシア編」の上巻です。このロシア編を高校生のときに立ち読みして以来ずっと勇午に憧れています。

勇午―The negotiator (ロシア編上) Book 勇午―The negotiator (ロシア編上)

著者:真刈 信二,赤名 修
販売元:講談社
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9.世界で1番許せないと思う人は?

腐った政治家や官僚ですね。

10.次にまわす人を5人・・・

いつもどおりやってみたい方はどうぞです。

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コメント

死ぬ前にやりたいこと・・・考えた結果チンジャオロースが食べたい。。。と思った(苦笑)こんな答えしか思いつかない私って幸せ者!?

投稿: EMI | 2006年12月 3日 (日) 19時36分

『うしおととら』そこまでの名作でしたか!
少年サンデーものはあまりチェックしてなくて、本作も10巻くらいまで読んで止まっていました。
既に完結していることですし、これも縁と思って読破めざしてみます。
楽しみです!

投稿: 月下 燕 | 2006年12月 3日 (日) 23時26分

>EMIさん
きっと幸せ者ですね^^
心の余裕がなせることかと。
チンジャオロースが久々に食べたくなりました^^

投稿: シン@部屋主 | 2006年12月 4日 (月) 01時33分

>月下燕さん
「うしおととら」は少年漫画の金字塔だと思ってます。
10巻ということは
丁度そこから面白くなるところじゃないですか^^
伏線が素晴らしく張り巡らせてある漫画なので
それがまたたまらんのですよ。
もちろんそれが泣ける物語だったりするし。
ちなみにこの物語の主人公である「うしお」と「とら」の性格は、私の性格にたぶんに影響を与えています(^^;

投稿: シン@部屋主 | 2006年12月 4日 (月) 01時36分

シンさんのお部屋には、たくさんの漫画本があるのですか?
収納が大変ですね(*^^*)
シンさんは本が大好きなのですね!
私も好きです。小説ばかり読んでいます。
シンさんは難しい本を読んですごいですね!

投稿: みみこ | 2006年12月 4日 (月) 05時27分

>みみこちゃん
実家にも大量にあるので実際部屋にあるのは
2000冊といったところでしょうか。
収納はダンボールがテトリスのようになってます(^^;
本は昔から大好きでよく読んでますよ^^
私がみみこちゃんくらいの時は
世界の神話と世界のミステリの読み漁ってました。
難しい本も色々ありますが今回紹介したのは
さほででもないのでよかったら読んでみてください。

投稿: シン@部屋主 | 2006年12月 4日 (月) 08時05分

いつもお持ち帰りありがとうございます。
しっかり本の紹介でまとめてる辺り、シンさんらしいですね♪
ジャンプ系中心の私、「うしおととら」は
名前と絵は知ってても読んだことないんですよ。
シンさんがここまで勧めるのだから、一度は読まねば!ですね。

投稿: あくびネコ | 2006年12月 4日 (月) 17時27分

>あくびネコさん
いえいえ、ある種最近ではバトンマニアですので^^
一応このブログのメインは本紹介ですからね(^^;
私もジャンプ系なのですが
やはり「うしおととら」は名作だと思ってます。
漫画好きとしては決して外せない作品だと思うので
是非とも読んで見てください!
多分12巻を過ぎることからとまらなくなりますから。
(もちろん途中多少の中だるみはありますが)

投稿: シン@部屋主 | 2006年12月 5日 (火) 04時36分

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