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食の世界地図

ここを見てくれてる皆様は「ポテトチップス」がどのようにして生まれたか知っていますか?この本では、このような食にまつわる面白い雑学から真面目な話まで、食に因んだ知識が幅広く紹介されています。

食の世界地図 Book 食の世界地図

販売元:文藝春秋
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部屋主の独断ランク:B

内容紹介的なもの

1章「世界を変えた新大陸の食材」では、ジャガイモやトマトといった食材が伝播した歴史的流れなどについて書かれています。

2章「料理の国籍」、3章「食べもの起源と語源」、4章「美食家にちなんだ料理」、終章「食をめぐることわざ」は、それぞれタイトル通りの内容です。

なお、巻末には「世界の小料理辞典」がついています。ここでは世界の様々国々の様々な料理が紹介されています。

部屋主の感想

部屋主はこういう雑学系の本はけっこう好きです。しかもこの本は食にまつわる様々な知識を得ながら、歴史、地理の勉強にもなります。地図、写真、絵もたっぷりでとてもわかりやすく読みやすいです。

紹介されている話の中で部屋主が面白かったものは、「トルコの国旗の三日月はクロワッサンの形からという説」、「プリンの先祖は血の腸詰め説」、「パン屋の1ダースは13をあらわあす」あたりですかね。もちろん他にもいっぱい興味深いところはたっぷりです。

日本の諺と外国の諺の比較なんかもとても面白いです。これまた例をあげると、日本では「眼には眼を」という諺が、ドイツでは「ソーセージにはソーセージ」となったり、日本では「羹に懲りて膾を吹く」という諺が、トルコでは「ミルクで火傷をした人はヨーグルトを吹いて食べる」になるというこです。ところ変われば品かわると言いますが実に面白いですね。

なお、この「~の世界地図」は他にも色々なシリーズがありますので、そのうち気が向いたときにでもまたレビューしたいと思います。

そうそう、最初の質問の答えですが、「フレンチ・フライが厚いと文句を言った客への腹いせとして、フォークで刺すことすらできないほどにジャガイモを薄くスライスしてパリパリして揚げて出した」が正解だそうです。で、この嫌がらせが逆に大好評だったと。

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コメント

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投稿: generic india viagra | 2007年12月 1日 (土) 02時28分

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» 食の世界地図 [藍土な図書館]
思わず「へぇぇ」を連発?! ■食の世界地図 ■21世紀研究会編 ■出版社:文春新書 世界各地の料理・食材の歴史などを解説した読み物です。 1.世界を変えた新大陸の食材 2.料理の国籍 3.食べものの起源と語源 4.美食家にちなんだ料理 5.食べものをめぐることわざ の5章からなり、巻末に「世界の料理・小事典」と題した付録的ページもついています。 日頃見知った食材や料理の起源や歴史など興味深い話がいっぱい。 「タバスコ地方にはタバスコはない」 ... [続きを読む]

受信: 2006年8月17日 (木) 15時34分

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