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医龍 7巻

何についてつぶやくかけっこう悩んでます。どなたかこれがいいとかコメントくれると嬉しいです。

医龍―Team Medical Dragon (7) Book 医龍―Team Medical Dragon (7)

著者:乃木坂 太郎,永井 明
販売元:小学館
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部屋主の独断ランク:A

   作品全体ランク:A

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

病院到着の直前に停止した香の心臓、しかし脳機能が停止するまではまだ数分の猶予が・・・香の命をを救うために朝田と荒瀬、2人の天才がついに手を組みます。

また、北日本大・霧島が早くも2例目のバチスタ成功させたことによって加藤のバチスタ論文は敗色濃厚になり、朝田の度重なる独断専行とあいまって、ついに野口が加藤を教授に推薦しないという宣告を出します。現行制度の大学病院では教授の推薦がないと教授に立候補することすらできません。

2人目のバチスタ患者からなんとしても霧島を越える成果を得、もう一度野口に振り向いてもらわねばと焦る加藤ですが、結局はもう自分はゲームオーバーだと悟り絶望してしまいます。そんな中、第2回目にしてこれで最後になるはずのバチスタ手術が開始されます。

部屋主的見所&感想

最悪の状態で始まった第2回バチスタ手術、最後まで心臓の病変した細胞を触診で見分けられなかったとさらに加藤は落ち込みます。しかし伊集院は一瞬ですがそれを認識できたのです。ついこの間までどこにでもいる使えない研修医だった彼の成長を目の当たりした加藤は、バチスタチームの中に自分がやろうとした医局改革の理想が育っていることに気づきます。そして加藤の中に新たな希望が、たとえ自分が灰になろうとも・・・

朝田はいわゆるヒーローキャラでとにかくカッコいいのですが、この加藤は悩んで苦しんで道を選択していきます。一見カッコいい彼女のこんな泥臭い姿が部屋主は大好きです。ここを見ている皆様はどうでしょうか?

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コメント

シンさん、コメントありがとうございました!
TOKYO TOWERは機会があれば、小説の方を読んでみてください。
医龍とクロサギは今週からドラマ始まるので観ようと思ってます!また遊びにきます。

投稿: そこはか☆ | 2006年4月12日 (水) 19時24分

こちらこそコメントありがとうございます。
医龍・クロサギとも原作漫画は面白いので期待してるのですが、ドラマ版はどうなることやらです。
東京タワーもやはり小説版の方が面白いということですかね?
さっそく今度書店で探してみようと思います。
あと、鋼の錬金術師についても今後記事を書いていきますのでちょくちょく遊びにきてくれると嬉しいです。

投稿: シン@部屋主 | 2006年4月12日 (水) 19時42分

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