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医龍 5巻

今日もコツコツつぶやきます。

医龍―Team Medical Dragon (5) Book 医龍―Team Medical Dragon (5)

著者:乃木坂 太郎,永井 明
販売元:小学館
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部屋主の独断ランク:B

   作品全体ランク:A

あらすじらしきもの

第1回バチスタ手術の続きです。まさかのトラブル続出で騒然となる手術室。スタッフ全員が凍りつくなか朝田がとった禁断の行動とは・・・その結果バチスタチームは?患者の命は?

部屋主的見所&感想

手術中に新たに発覚した事実によりバチスタ手術が成功しても患者は助からない状況に陥ります。そこで朝田は現在の日本において手術を行っている全員が罪に問われる禁断の行動にでようとします。

野口教授が「羽交い絞めにしてでも止めろ」と叫び、伊集院が「お願いだからやめてください」と半泣きで懇願する中、加藤は、朝田の選択は正しいかもしれない、だけどそうするとチームが崩壊してしまうと述べた後、「あなたにとってチームとは何?医局はおろか医師法さえ超えてあなたに従うのがチームだと考えているならどんな権威よりも傲慢だわ」と尋ねます。

その質問に対し朝田は全員に初めて頭を下げ、「俺にとってチームとは共に命を追う大事な仲間だ。1人でも命を諦めないものがいれば俺は何があっても共に前に進む」と言い、患者を見ながら「ここに戦っている仲間がいる限り。俺たちにできる戦いは妥協を許さないということだ」と・・・イカン、渋すぎるっす。

この巻では野口教授の悪者タヌキ親父っぷりもいい感じです。部屋主はこの悪役キャラがけっこう好きです。やはりこういうわかりやすい悪者がいるからこそ物語が盛り上がるわけですし。でもこんなオッサンには実際にいたら嫌だな。いると思うけど。

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