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医龍 3巻

このブログの記事を書くにあたり読みなおしたところ面白いので一気に全巻読んでしまった部屋主です。

医龍―Team Medical Dragon (3) Book 医龍―Team Medical Dragon (3)

著者:乃木坂 太郎,永井 明
販売元:小学館
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部屋主の独断ランク:A

   作品全体ランク:A

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

今後のキーキャラとなる救急救命部教授・鬼頭直人が登場します。発言や能力はカッコいいのだけれでいかんせん髪型が・・・あと、野口教授に急かされバチスタのメンバーがとりえず決定します。

部屋主的見所&感想

救急救命部で実習中の医学生・森崎が受け入れてしまった国籍不明・保険証なしの外国人を、病院側の理由(医療費の病院負担や手間)のために、講師が受け入れ拒否する一連の場面です。

それを見ながら愕然とする森崎。そこへ洗濯中のためパンツ一丁の朝田が登場。状況を理解した彼は引き返す救急車の前にパンツに白衣という姿で飛び出し患者を診始めます。そして何事か叫ぶ患者の友人の外国人に「安心しろ、I am a doctor!」、くぅ~、たまらん。まさにヒーロー。

朝田と無理矢理コンビを組まされてる研修医・伊集院が森崎とのやりとりなどを通して葛藤している姿が色々と考えさせてくれます。こういうヘタレ(弱虫・根性なし)キャラが悩みながらもじょじょに成長していく過程が部屋主はたまらなく好きだったりします。たぶんへタレでチッポケな自分と重ねるからかと思われます。

あと、「クオリティ・オブ・ライフ」に登場するお婆さんの笑顔(部屋主はけっこうお祖母ちゃんっ子だったりします)もなかなかホロリときます。

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