びっくりドンキー 日替わり(水)
食しました。
商品名:日替わり(水)
値段:627円
部屋主の独断ランク:C
水曜日は「海老フライ」です。
まぁどこにでもあるのと変わらない安物エビフライといった感じでしょうか。
人気blogランキングへ←ポチっと応援お願いしますm(__)m
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
食しました。
商品名:日替わり(水)
値段:627円
部屋主の独断ランク:C
水曜日は「海老フライ」です。
まぁどこにでもあるのと変わらない安物エビフライといった感じでしょうか。
人気blogランキングへ←ポチっと応援お願いしますm(__)m
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
食しました。
商品名:日替わり(火)
値段:627円
部屋主の独断ランク:B
火曜日は「エビフリッター・チリソース和え」です。
「エビチリ」なのかな、これは。とりあえずこの値段で食べれるなら文句なしかと。
人気blogランキングへ←ポチっと応援お願いしますm(__)m
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
食しました。
商品名:日替わり(月)
値段:627円
部屋主の独断ランク:B
月曜日は「ポークヒレカツ」です。
衣がしっかりサクサクで肉も思ってたよりジューシーです。からしもついてるのが嬉しいですね。ハンバーグもちゃんといけますし、おしんこがついてるのもいいですね。
人気blogランキングへ←ポチっと応援お願いしますm(__)m
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
6月はこんな感じ。
![]() |
ONE PIECE (巻50) (ジャンプ・コミックス) 著者:尾田 栄一郎 部屋主の独断ランク:B 作品全体ランク:A |
スリラーパーク編決着。記念すべき50巻。
![]() |
アイシールド21 30 (30) (ジャンプコミックス) 著者:稲垣 理一郎 部屋主の独断ランク:C 作品全体ランク:C |
まずまず。勝つために貪欲な両チームの司令塔が好きですね。
![]() |
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 18 (18) (ジャンプコミックス) 著者:西 義之 部屋主の独断ランク:D 作品全体ランク:D |
最終巻。もう無茶苦茶な終わり方。そんな感じ。
| TISTA 1 (1) (ジャンプコミックス) 著者:遠藤 達哉 部屋主の独断ランク:C |
今後に期待したい作品だったけど、本誌連載は残念ながら7月で終了。
![]() |
ゼロ Vol.64―THE MAN OF THE CREATION (64) (ジャンプコミックスデラックス) 著者:愛 英史 部屋主の独断ランク:A 作品全体ランク:A |
連載400回記念巻。主人公「ゼロ」の正体に迫る話が、連載当初からのファンにはたまらなかったですね。
![]() |
クロサギ 19―戦慄の詐欺サスペンス (19) (ヤングサンデーコミックス) 著者:黒丸,夏原 武 部屋主の独断ランク:A 作品全体ランク:A |
勉強にもなるし人間ドラマとしても好きですね。どうにも主人公と自分を重ねて読んでしまってます。
![]() |
範馬刃牙 13 (13) (少年チャンピオン・コミックス) 著者:板垣 恵介 部屋主の独断ランク:A 作品全体ランク:C |
最近まったく面白くなかったけど今回は非常に良かった。「烈海王」が非常に良かったですね。
![]() |
聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 9 (9) (少年チャンピオン・コミックス) 著者:車田 正美 部屋主の独断ランク:B 作品全体ランク:B |
最近とってもいい感じです。
![]() |
不安の種+ 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス) 著者:中山 昌亮 部屋主の独断ランク:B 作品全体ランク:B |
やっぱりこういうホラーは好き。でも今巻で終了。とはいえまた連載再開しそうだけど。
![]() |
鉄鍋のジャン!R 6―頂上作戦 (6) (少年チャンピオン・コミックス) 著者:西条 真二 部屋主の独断ランク:C 作品全体ランク:C |
だんだん面白くなってきた感じ。この調子でいってほしいものですね。本誌の連載位置が後ろの方なのが気になるけれど。
![]() |
GAMBLE FISH 6 (6) (少年チャンピオン・コミックス) 著者:青山 広美 部屋主の独断ランク:B 作品全体ランク:C |
面白いことは面白いんだけど、なんかイマイチのれない感じ。
![]() |
海皇紀 36 (36) (講談社コミックス 月刊少年マガジン) 著者:川原 正敏 部屋主の独断ランク:B 作品全体ランク:A |
うーん、やっぱり面白いです。
![]() |
龍狼伝 中原繚乱編 3 (3) (月刊マガジンコミックス) 著者:山原 義人 部屋主の独断ランク:D 作品全体ランク:D |
いやもう最近さっぱりです。
![]() |
月光条例 1 (1) (少年サンデーコミックス) 著者:藤田 和日郎 部屋主の独断ランク:C |
「うしおととら」の藤田氏の最新作。今はまだ微妙だが今後に期待。
![]() |
嘘喰い 8 (8) (ヤングジャンプコミックス) 著者:迫 稔雄 部屋主の独断ランク:B 作品全体ランク:A |
実に面白い漫画になってくれたものです。今後にも期待大。
![]() |
カノジョは官能小説家 2 (ヤングガンガンコミックス) 著者:後藤 晶 部屋主の独断ランク:C 作品全体ランク:C |
なんで買ってるのかよくわからない作品。絵が好きで1巻を購入してしまったからかな。
![]() |
麻酔科医ハナ 1 (1) (アクションコミックス) (アクションコミックス) 著者:なかお 白亜 部屋主の独断ランク:C 作品全体ランク:C |
麻酔科医について興味があったので購入してみた。今後に期待。
![]() |
美味しんぼ 102 (102) (ビッグコミックス) 著者:雁屋 哲 部屋主の独断ランク:B 作品全体ランク:C |
102巻にしてようやく・・・
| 拳闘暗黒伝セスタス 14 (14) (ジェッツコミックス) 著者:技来 静也 部屋主の独断ランク:B 作品全体ランク:B |
A評価でもいいかもですね。
![]() |
霧の森ホテル 2 (2) (フラワーコミックス) 著者:篠原 千絵 部屋主の独断ランク:B 作品全体ランク:B |
本屋で発見したので購入。やはり好きですね。
| シーラカンス(1)
部屋主の独断ランク:C |
「Caramelcafe」の「陸抗」が紹介してたので購入。色々と伏線がありそうで今後に期待ですね。
人気blogランキングへ←ポチっと応援お願いしますm(__)m
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
食しました。
捕獲場所:ローソン E:488kcal
値段:150円 製造:神戸屋
部屋主の独断ランク:C
微妙です。不味くはないのですがミートソース風味が思ったほど強くないのと、運悪くパセリがやたらと固まってたのがイマイチな要因です。
人気blogランキングへ←ポチっと応援お願いしますm(__)m
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
食しました。
捕獲場所:ローソン 内容量:115ml
値段:137円 販売:協同乳業
部屋主の独断ランク:C
まずまずですかね。個人的にはパリパリしたタイプよりもクレープのが好きです。後は特にこれといった特徴はないです。
人気blogランキングへ←ポチっと応援お願いしますm(__)m
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
食しました。
捕獲場所:ローソン E:148kcal
値段:103円 内容量:110ml
製造:赤城乳業 部屋主の独断ランク:B
まずまずですね。最初は少し苦味を感じていい感じかなと思いましたが、食べてるうちに普通のチョコアイスという感じになりました。
人気blogランキングへ←ポチっと応援お願いしますm(__)m
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「月下燕の日記」の「月下燕」さんの「後期高齢者医療バッシング小考」の記事(オススメ)を読んで、少し前に読んだこの本について語りたくなったので、自分の中でまだまだ考えがまとまってはいないのでですが記事にしてみました。
![]() |
自死という生き方―覚悟して逝った哲学者 著者:須原 一秀 部屋主の独断ランク:A |
内容紹介のようなもの
「平常心で死を受け入れるということは本当に可能か?
それはどのようにして可能か?」(本文より)
「人生の果実は十分味わった
65歳の春。
明朗で健全で、
そして平常心で決行されたひとつの自死」(帯より)
「老いと死へと歩む私たちの必読書」(帯より)
この死者を見よ―「新葉隠」との対話 浅羽通明
1章 三島由紀夫、伊丹十三、ソクラテス、それぞれの不可解
2章 なぜ彼らは死んだのか?
ソクラテスの場合
三島由紀夫の場合
伊丹十三の場合
老衰も自然死も嫌だ―それぞれの苦境
3章 「未練」と「苦痛」と「恐怖」
「極み」の理論
彼らは「苦痛」、「死そのもの」、「死後」への危惧ないし恐怖をどのように克服したか?
4章 死の能動的受容と受動的受容
五段階説
観念的知識と体感的知識
「二人称の死」と「三人称の死」
5章 自然死と事故死と人口死
自然死は悲惨―専門家の見解
虚無主義と厭世主義
受動的自然死派の人々
6章 武士道と老人道
ヤクザ、武士、老人、それぞれの苦境
人生は恋人
「葉隠」―日本人の聖典
7章 弊害について
自由は怖い
共同体
8章 キューブラー・ロス―キリスト教徒の苦境
9章 補助的考察
神秘、大いなる存在、魂、あの世、神、など
虚無主義にも厭世主義にも関係のない「人生を肯定する自死」
10章 雑感と日常
雑感
日常生活
最後に 父の自死について 須原純平
なお、この本は「新葉隠 死の積極的受容と消極的受容」として書かれた原稿に、解説やご家族の言葉を加え改題したものです。
感想
正直かなり難しいです。内容ではなく評価が。
非常に考えさせられる部分が多く、今後の日本や世界の方向性を考えていく上で重要な要素となる「自死」という考え方が提示されている一方、つっこみどころも満載で、部屋主個人として気に入らない部分も多いからです。
特に「極みの理論」はどうにも部屋主には納得いかないというかしっくりこなかったです(このあたりは論理よりも感情による部分の問題だからかも知れません)。
この「極み」自体どうにも理解しかねますし(部屋主自身この本で極みに達しにくいと書かれていたこだわりの強い人間でありますし)、別に人生の「極み」なぞ味わってなくても死にたくなれば死ねばいいというのが部屋主の考えであるからです(とはいえ、そこに到るまでにしっかりじっくり考えるということが条件です。なお、この本は決して安易な自殺を奨励してません)。
という部分もあれば、「武士道」に関連付けて「老人道」なる考えを提示してあるのですが、それがまた実に興味深く、そして楽しかったりもするわけです。
良いにしろ悪いにしろ考える幅を増やしてくれるという点は非常に評価できると思いますので色々と思うところはあるものの「A」ランクにさせてもらいました。
抜粋
「『自然死』のほとんどが悲惨なものであり恐ろしいものであるにもかかわらず、世間にはなぜか『穏やかな自然な死』とか、『眠るような老衰死』という神話のようなものがあるが、それは間違った思い込みであることを問題にしているのである」
この辺りに関しては「カテゴリ1:死・高齢者問題」のところにある他の本を参照してもらえればよいかと思います。
「『死ぬべき時に死ぬ自由を保持しておくことが人間的精神の偉大さと明朗さを確保するための条件である』ということになると思う。そうである。人間は死ぬべきときに死ねるという確信を据えてはじめて、気持ちに雄大さと明るさとがそなわってくるのである」
雄大さや明るさはともかく、人間の人間たらしめる条件のうちの一つがこの死に臨む自由だと部屋主は考えております。
「彼は『何か』から逃げたのではなく、自分の『何か』を維持しようとしたのではないだろうか。彼は自分のどうしようもない運命をどうしようもないままに放置したのではなく、なんとか自尊心を維持しつつ主体的に乗り越えようとしたのではないだろうか。
つまり、武士道も老人道も、どうしようもない運命の中で共同体を意識して、共同体の認める価値のために―武士道では『武人の名誉』の形で、老人道では『主体的人間の自尊心』の形で、ついでに『禅譲』、『節税』、『福祉』も意識して―死んでいくのであるから、どちらも基本的には同じものである。つまり、どちらも何かから逃げたのではなく守ろうとして死んで行くのである。
したがって、『老人的自死』は共同体からの逃避ではなく、共同体内で共同体の構成員として立派に生き続けていくために絶対に必要な『自尊心』と『主体性』を、最後まで維持し続けるための『共同体内での生活の一環』と見ることが出来る。したがって、共同体の側から見れば、共同体の成員が保持すべき価値かつ徳である『主体性と自尊心の保持』に殉じて死んで行く形となる。
ということは、共同体の側も『老人道的自死』に対して、一定の敬意を表すべきであり、『自決』という名前に値する行為とみなすべきである」
さて、最初の「月下燕」さんの記事と関連して言いたかったところがここです。
この本の本文では「ついで」扱いですが(本のテーマを考えるとそうなるのは当然なのですが)、部屋主はこの「ついで」にあたる『禅譲』『節税』『福祉』に関してが、今後の日本や世界を考える上で非常に重要であると思っています。
今の日本の老人には、こういう考えを持っている人は非常に少ないように感じているのですが、ここを見ている皆様はどうでしょうか?
少なくとも部屋主の周りには全くといっていいほどいませんし、「後期高齢者医療制度」に関するバッシングの激しさがその証明になるのではないでしょうか。
部屋主たちの世代は幼い頃から「人に迷惑をかけないように」と教育されてきたように思います。
少なくとも部屋主自身はそうですし、人に迷惑をかけた場合の社会的非難の強さは、皆様も勢いを増すばかりにように感じているのではないでしょうか。
そんな中で人に迷惑をかけても大丈夫な人達がいます。
そう老人です(もちろん社会の役にやっているし、自分たちでしっかりとやっている老人もいるとは思いますよ)。
多くの預貯金を持ちながら、自分達が支払った以上の多額の税金と人的資源を投入され(「世代間最終戦争」という本を読めばいかに世代間格差が大きいかが理解できると思います)、それでいてまだ不満タラタラというから驚きます。
別に自殺しろというわけではありませんが、自分達のことばかりでなく次の世代のことも考えてみてほしいものです。
また、自分のためや次の世代のために自決する自由を容認する社会を作ってみてはどうかと思います(この本ではこのような部屋主とはまた違う理由ですが、老人の自決を認める社会について書いてあるので是非とも読んでほしいです)。
以上、時間をあまりかけられなかったので微妙な記事となってしまったのが少々残念ですが、とりあえずつぶやいてみました。
他にも認知症などと関連して色々と思うこともあるのですが、これ以上に考えがまとまってないのでここでは控えておき、また別の本の記事の時にでも語っていければと思います。
人気blogランキングへ←ポチっと応援お願いしますm(__)m
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
食しました。
捕獲場所:ローソン 製造:森永乳業
値段:126円 果汁:10%
部屋主の独断ランク:B
まずまずですかね。あまりマンゴーマンゴーしてないのが良いのか悪いのか。部屋主はフルーツ好きなのでもっとフルーティなのも食べてみたいけれど、これはこれでとりあえずいけます。
人気blogランキングへ←ポチっと応援お願いしますm(__)m
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
読みました。
同著者による「ご臨終メディア」や「いのちの食べかた」はオススメです。
![]() |
死刑 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う 著者:森達也 部屋主の独断ランク:B |
内容紹介のようなもの
「誰かが誰かを殺す。誰かが誰かに殺される。そんな事態に対して不感症でいたくない。だからできる限りは直視して、そのうえで考えたい。死刑は不要なのか。あるいは必要なのか。人が人を殺すことの意味は何なのか。罪と罰、その償いとは何なのか」プロローグより
死刑とめぐる3年間のロードムービー。
第一章 迷宮への入り口
第二章 隠される理由
第三章 軋むシステム
第四章 元死刑囚が訴えること
第五章 最後に触れる
第六章 償えない罪
部屋主の感想
勉強になりました。
著者が基本的に死刑廃止論者で、部屋主が死刑在置論者だからということもあるかとも思うのですが、どうにもしっくりこない感があるのは確かですが(違うからこそ勉強になったという側面ももちろんあります)。
著者の言ってることに、これまでの作品では感じなかった違和感(迷い)を感じるところが多かったからだと思います(そうなるのは理解できます)。
とはいえ、言葉の一つ一つは今までどおり素晴らしいものが多かったりします。でもその情報から導き出した結論が違うから違和感を感じるのかも知れません。
ううむです。
とにかく冤罪の可能性を考えると難しいのはわかりますが、どうにもしっくりこないです。それを言葉でうまく表現できないのがもどかしいのです(というか部屋主も色々と迷いがありますので)。
死刑という問題は、なかなかに答えが出ない、というか出せない問題なのかもしれません。
となると、冤罪を出来るだけださないシステムを作り出すことに向けて動いていけばいいと部屋主は考えています。テーマと違うのかも知れませんが、そういう風なことについて触れられていなかったのが少し残念な点だと感じています。
また終身刑にした場合、それにつぎ込まれる税金の問題をどうするのかなどについてももっと考えなければならないと部屋主思うのですが、本書ではその辺りついても特に言及はなかったところも残念な点だと思います(もちろん少しは言及されてます。2億5000万円ほどかかっているそうです)。
ただ、死刑という制度そのものについてこの本を読むまで、そこまでしっかり考えてなかった自分に対して少々凹みました。
少々取材対象者がかたよってる気がしないでもないですし、内容も濃いとは思えませんでしたが、自分自身の勉強不足を痛感しました。そういう点では非常に勉強になりました。
今後も死刑について考えていきたいと思います。
抜粋
「何もよりによって死刑制度を題材に選ぶことはないじゃないないかと我ながら思う。でも仕方ない。僕は気づいている。ここにはきっと何かの本質がある。とてもしぶとくて重い本質だ。気づいてしまったからにはもう目を逸らすことはでいない。いや目を逸らすことはできたとしても、視界の端にそれはある。たぶん二度と消えることはない。ならば方法は一つ。直視することだ」
こういう著者の考えは素晴らしいと思います。部屋主も直視したいです。またこれを読んでいてくれてるあなたにも直視して欲しいです。
「死刑廃止か在置かはともかくとして、被害者遺族が持つ応報感情に社会全体の治安悪化への不安や恐怖などが重なって、『許せない』や『成敗せよ』のような威勢の良い述語が、今のこの社会に流通していることは確かだと僕は思う。この述語を口にするとき人は、『俺』や『私』などの一人称単数の主語を失い、『われわれ』や『この社会』、『国家』などの複数代名詞を主語にしている。だから述語が暴走する。正義や善意を燃料にして攻撃的となる」
以前に紹介した「戦前の少年犯罪」や「治安はほんとうに悪化しているのか」などを読んでいると、もっと時代の流れと人の考えの流れがどうなっているのかを分析しなければならないと思います。
「知らないことを自覚するためには、知らない何かへの想像力が必要だ。死刑にはその想像力が働かない。だから知らない自分に気づかない」
まったくもってその通りかと。だから死刑は可視化さねればならないと部屋主は考えています。
人気blogランキングへ←ポチっと応援お願いしますm(__)m
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
最近のコメント